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2012/01/30

髪の毛を刈ってもらった。

髪の毛を刈ってもらった。

薬の副作用で大分前から髪の毛が抜けている。
頂部などはかなりきているので髪の毛を短くしていたが、また疎らに伸びてきた。

床屋さんにいくのも面倒、この際坊主にしてしまえと購入しておいたバリカンを使用。

髪の毛の長さは何故か11mmに設定(全然坊主ではない。)して作業がはじまると5分程度であっという間に終了。バルコニーは寒くて風があったが耐えられる時間であった。
今日の感じだと簡単に髪の毛の手入れがいつでもできそうだ。
床屋さん、ゴメンナサイ。

とにかくスッキリした。



2011/12/29

寝る(睡眠)って大事だよね。

寝る(睡眠)って大事だ。生きていくのに当然睡眠時間は必要だし、日々の生活リズムにも重要な要素である。
睡眠の質にもよるが時間の多寡がかなり影響する。

そこで少し調べてみたら毎晩6~8時間の睡眠を1回だけとる「単相性睡眠」と一日24時間の間に短い睡眠を何回か取りトータルで2~4時間の睡眠をとる「多相性睡眠」に分けられるようである。

・何回かに分けて眠る「多相性睡眠」にすれば睡眠時間を短縮できる!
・Alternate Sleep Cycles:You Don't Really Need 6-8 Hours!

どうも私の場合この「Everyman Cycle」の多相性睡眠のパターンでの生活が一番近いようである。(夜に3時間の睡眠、日中に20分の睡眠を3回とる方式らしいがそこまで正確ではないが。)

すると自分の睡眠状態を知りたくなってもくる。
このアプリなら睡眠の深さを知ることができ、目覚ましにもなるのである。
ログを取って EverNote に送っている。ライブログである。

Sleep Cycle alarm clock App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥85


見方を変えて自分では聞くことのできない寝ている時の音というか声を記録してくれるアプリも。

あなたが寝てる間に App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥85


睡眠のライブログ、おすすめです。私も始めてから大分経ちました。
それにしても「多相性睡眠」とははじめて聞いたぞ、いろんな専門用語があるのね。



般若心経 新訳

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。


2011/12/18

ワーキング・スタイルを変えてみる。その1の2

ワーキング・スタイルを変えてみる。その1の1で示したカレンダーのカテゴリー「1.Default」の Routine Work が漠然としすぎているので参考にした記事を参照してみる。

・カレンダーを使って日常ルーチンを立て直す方法(LifeHacher)

要約してしまうととにかく日常ルーチン全て「1.Default」に突っ込んでしまえ。

そして普段使うカレンダーと「日常ルーチン用のカレンダー」は分けること。
日常のルーチンを管理するときは、日常ルーチン用のカレンダーだけを表示させること。

日常ルーチンとして記入しておくのはこんなところかなと書いてあります。

・仕事を切り上げる時刻。
・エクササイズ。
・掃除をする。
・メールのチェック。
・ゴミを出す。
・その他の家事。
・食べる。
・シャワーを浴びる。
・ベッドに入る。

かなり細かいですが参考にするように日常生活を振り返って項目分けをしなけれなりませんね。
私の場合はこれらに療養ルーチンを加えておくことにします。
その他 ToDo があれば一緒に書いておきなさいともあるようです。

カレンダーも書いてあるようにふたつに分けてみようと思います。
日常ルーチンカレンダーにはアラームもつけましょう。

面倒この上ないような気もしますが、形はデキました。続けてみます。
続くのか?・・・・・


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取り敢えず Google Calendar と、もうひとつのカレンダーとして使ってみます。

2011/12/17

ワーキング・スタイルを変えてみる。その4

そこで散らかり放題の事務所であるが、性格のせいか片付けができない。

参考になりそうな記事を読んでみるがナカナカ・・・。

ゆっくり片付けよう。(きっとやらない。)


・そうじ週間【その5】~散らかり放題の仕事場から脱却した経験者が指南する「整理整頓の極意」



2011/12/16

ワーキング・スタイルを変えてみる。その3

・立って仕事をする編(スタンディングディスク)

「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法(Gigagine)

こんな記事を読むと怖いので25年振りくらいでしょうか、立って仕事をすることにしました。
まだ機械など無いころは立ちながらドラフターに向かって図面を手描きしていたんだなと、懐かしい思いも。

実際の動機は病気で脚の筋肉が痩せたり体力がなくなったようなので、仕事をしながら何とかそれらの回復ができないかと思ったこと。
参考になりそうな記事を探します。

・立って仕事ができるスタンディングデスクをDIY(ライフハッカー)
・仕事場探訪:イヤーブックでスタンディングデスクをDIY(ライフハッカー)

キーワードはスタンディングディスク!
アドバイス(両腕を机に置いた際に肘の角度が90度、目線がスクリーンの上から3分の1位、高さは私の身長だと1,050mm)通り作ってみました。
簡単にカラーボックスに合板を載せましたが、とても快適です。

ワーキング・スタイルを変えてみる。その2で書いたように25分立って5分座るパターンで仕事をします。
これで体力回復間違いなしってか!



ワーキング・スタイルを変えてみる。その2

ポモドーロしてみる。

・タスクを25分単位で回せ! 書評「ポモドーロテクニック入門」(No Second Life)

上記の記事から

* 「アクティビティ在庫シート」というシートに、近日中にやらなければならないことを全部書き出す。追加でやるべきことが増えた時もここに書き足す。

* 「本日のToDoシート」というシートに、「アクティビティ在庫シート」から、その日やるべきことを重要度や優先順位をもとにピックアップする。その際にどれぐらいの時間がかかるかを見積もる。

* 「本日のToDoシート」に書いた順に、どんどんタスクをこなす。その際25分を1単位として、25分作業をしたら終わっていなくても3〜5分の休憩を入れる。25分の作業単位を「1ポモドーロ」という単位で呼ぶ。

* 4ポモドーロを1セットとして、1セット集中したら15分〜30分程度のセットブレイクを入れる。

* 一日の作業が全部終わったら何ポモドーロを作業できたかを記録する。

* 何日か作業をしたら、見積もりと実績の誤差、計画時になかった割り込み作業の発生頻度などを集計して傾向を分析し、対策を講じることで精度を上げる。

太字の部分を実践してみることにしました。
つまり25分仕事をして5分休みを繰り返していきます。
これダラダラと仕事をせずにすみ、集中力が切れないのでなかなか効率が良さそうです。オススメ!

そして時間管理アプリはコチラ。


Concentrate! timer App
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ワーキング・スタイルを変えてみる。その1

ふと思いついてワーキング・スタイルを変えてみることにしました。

・カレンダー編

現在 Google Calendar を利用しています。
それなりに満足はしてはいますが、どうにか日々の記録(業務日報のようなもの)にならないかとか考えたり ToDo 管理やカレンダーのカテゴリー分けを効率良くとか思っていました。

そして下記の記事を発見しました。
カレンダーのカテゴリーを上手に分類しています。なかなかこのような発想は私にはありませんでした。
内容としてはカテゴリーを6つにしてみようというもの。

1.デフォルトの週カレンダー
2.アポイントメント・カレンダー
3.締め切りカレンダー
4.空き時間カレンダー
5.アクティビティ・カレンダー
6.プロジェクト・カレンダー

早速これらを参考にカレンダーの大改造をしてみます。(大袈裟な!)
経過・結果は後日報告したいと思います。


参考記事

・締め切りから自由時間まで。6つのカレンダーで人生の時間を支配する(Lifehacking)

・セルフ・マネジメントツールとしての “6カレンダー” システム +1(No Second Life)
・予定を入れちゃいけない「空き時間カレンダー」が実は大事だった件(No Second Life)
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2011/10/28

散歩の拠点を『いわき公園』にしようと思ふ。


これから散歩の拠点を『いわき公園』にしようと思ふ。

車で10分くらいのところに『いわき公園』があります。
長短おりまぜた散歩道があるようなので、飽きっぽい性格の私には相性が良いかもしれません。

そんな決心をしたものですから、一応見に行ったら結構な人が散歩をしていました。
これから段々寒くなりますが、暖かい時間を見つけて散歩を続けていくつもりです。


追記:書くの忘れてましたが駐車場付近で放射線量 0.53 〜 0.68 マイクロシーベルト有りましたので、散策路はもっと有りそうに思います。マスクは必須かと。


ご同類の方、『いわき公園』でお会いしましょう。


2011/10/13

『御代の大仏』が大変なことになっていた。


久し振りに歩いてきました。(距離: 2.02 km)
目的地は小学校一年生の遠足で強烈な印象を受けた鹿島街道沿いの『御代の大仏』。
地図をみると片道1kmくらいだったのでちょうど良いかとテクテク行ってきました。
正門に着くと何故か廻りにロープが張り巡らされて立入禁止のマークが?



裏に回ってみると理由に納得。
正門の屋根が下がって全体に傾いているところを木材で突っ張っているではありませんか。
さらにそこには石塔が倒れたままの状態で放置されていました。




階段を上がると今度は本堂がありますが、こちらはまあまあ状態は良さそうです。



で、肝心の大仏は本堂の右手にあった筈、あった筈・・・・・



首が無い!
近くにポロッと、首が転がっていました。きっと東日本大震災でやられたんでしょう。



それにしても先程の正門といい、石塔といい、大仏も含めて修理費用はどこから出るのだろう。
早く直してあげたらと考えてしまいました。
いわき市あたりから修理費用でないものかしら。



コチラが震災前の様子だそうです。



その後、草花などを眺めながらまたテクテク帰ってきました。



【今日の教訓1】

放射線量が有りそうだと思ったら、さっさと退散しましよう。
境内内は 0.79 μSv/h ありました。


【今日の教訓2】

Walking とまではいかない散歩でも水分補給は大事だと思いました。いくらも歩きませんが喉が乾きます。


2011/10/10

体力リボリューション・プロジェクト



さて体力回復の一環としてとして『散歩』をはじめたわけだが、まだ二回しかできていない。
それでも私にとって二回は二回、大きな前進なのである。
すると何処かから野望という名の電車が頭の中をクルクル廻り始める。(いつもの妄想癖か?)

『散歩』は所詮脚の運動に過ぎない。(実際は違うのだがそうしておかないと自分の中で整理ができない。)
ちょっと考えただけで他の部位を鍛え直すには握力、腕力、腹筋、スクワット、そして腕立て伏せとやることがいっぱいあるのではないか、あることがわかったのならやったほうが良いのではと。


必要な道具は注文済なのですが、こういう種類の運動は私の三日坊主の性格ばかりではなくモチベーションが下がり、ヤル気が萎んでいき何時の間にか止めていることに多分なってしまいます。
行為自体の効果はすぐに表れるようなものではないからだと思われます。
そこでこの行動に『記録すること・競争すること』を加えることにしてみます。

そのことで運動からスポーツに定義が変わると言われているようです。(自分の中に記録・競争という定義が入り込むと継続性が出てくる。)
もちろんやってみます。
但しコチラもアイテムに助けてもらうことにしました。

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今年いっぱいくらいを最初の目安としてやっていこうと思います。
そのころこのブログで報告できると嬉しいのですが、何の記事も無いときはやっぱり失敗したかと思って下さい。
『体力リボリューション・プロジェクト』と名付けて見ました。


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